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お待たせしました。
8月のワークショップで研修生たちが制作したドキュメンタリーをいよいよお届けいたします。 地下鉄ミュージシャンからメジャー・デビューを果たしたSusan Cagleさんをとりあげたショートドキュメンタリー。作品は期間中にすでに完成していましたが、彼女のプロデューサーのJayさんに掲載許可を頂くまでに時間がかかってしまいました。 多忙なスケジュールの合間をぬって、このビデオのDVDを確認してくれたJayさんから連絡がはいったのは昨日のこと。彼は「最高だよ!掲載してくれてもちろんオッケーさ。」と言ってくれました。それと、「このワークショップに参加したみんなにありがとうと伝えて欲しい」とも何度も言っていましたよ。彼の自宅はこの近所なので今度遊びに行ってみますね。 さて、取り急ぎ、このドキュメンタリーを以下挙げておきます。 舞台裏のストーリーも、今後、このブログで更新してゆきますのでお楽しみに! 【NYMW2006(Aug):これまでにご紹介した研修生作品】 「未来の小売店?Edge SOHO突撃レポート」(ニュースレポート) 「ミュージックビデオ実習作品」 「SOHOでの撮影実習風景」(ワークショップ初日の研修生の様子) 人気blogランキング(留学コーナー)へ |
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無駄なことなんてない
学生:今、私達映像制作のワークショップに参加してるじゃないですか。自分でやってみて、これってすっごい大変なことなんだなって初めて気づくこととかあって。だから、長澤さんのお話聞いて共感する部分も多いし、もう、すごいなぁって思うこといっぱいあります。本当に脱帽です。 長澤さん:私だけで作ったわけじゃないんだけどね、でも、もう撮りに行ったら撮るしかないし、色々な人たちに支えられているから、もうやるしかないっていう感じだったんだけどね(笑) 学生:しかし、それにしてもなんで長澤さんはそんなにポジティブなんですか?(笑) 長澤さん:そうでもないよ(笑)。なんかやっぱりでも暗く考えるより明るく考えた方が楽しいかなって思って。心の持ち方一つで、物事に対する見方って変わるじゃない。 例えば、雨が降っていて、あぁ、綺麗な雨だなって思えるか、そうじゃないかで1日の過ごし方が変わっちゃうでしょ。 だから、常に難しいっていうか大変な状況にあっても、良い事を考えるようにはしているのかな?でも、なんでかな。なんででしょうか(笑)?うーん、その方が生きやすいから?かな。 学生:でも長澤さん、世の中って色んな人がいて、結構、こう悲観的に、悲観的にいっちゃう人っているじゃないですか?別にそれが悪いとか良いとかじゃなくて、ついついそうなってしまうことだってね、人間って神様じゃないから。だから、そのポジティブさってすごいですよね。 長澤さん:ありがとうございます(笑) 学生:みんなこれから社会出て行くっていう、丁度、そういう人生の分岐点みたいなところにいるわけですけどね、別に行き先こっち行けって決まっているわけでもないし、悩んだり迷うこともあったり、ある意味もがいているような部分もあったり。だから、長澤さんの考え方をお伺いして学ぶことがとても沢山あります。 長澤さん:私もまだそんなに偉いこと言えるほどずっと生きているわけじゃないけど(笑)、振り返ってみるとね、本当に無駄なこと一つもなかったって思う。そのときは、もうどん底にいるように思うようなことだって、やっぱりそれで考えるようになるわけじゃない?なんでこんなことになっているんだって。その理由は、何かあるわけなんだよね、多分。そのときはもう起こっちゃったことだから、しょうがないことだから、それをどうやって乗り超えるかっていうことと次に同じようなことが起こりそうなときに、そうならないためにどうすればいいかってことを学ぶわけで無駄なことなんてないんだよね。 それにしても悩みってないと逆に育たないって思う。色々な悩みがないとあんまり考えないじゃない。あんまりすべてがうまく行っていると、わーい、みたいな感じで楽しいけれど、成長するのは難しいと思う。悩んだり、迷っている時って、ほら、暗い気持ちになって音楽聴いたりとか、本読んだりとかするじゃない、でも、それも全部が後々の糧になっていると思うし、悩みがあった方が人は成長するんじゃないかって思いますよ。 学生:今日はお忙しいところ、たくさんお話をお聞かせいただきまして、どうもありがとうございました。 長澤さん:いえいえこちらこそ。また、どこかで会いしましょうね。 ![]() 【関連ログ】 ・研修生による先輩訪問(1) ・研修生による先輩訪問(2) ・研修生による先輩訪問(3) ・研修生による先輩訪問(4) ・研修生による先輩訪問(5) 人気blogランキング(留学コーナー)へ |
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映像制作を通じて学んだこと
学生:私達、今、ワークショップで映像の制作をしているんですが、何か映像制作についてアドバイスなど頂けますか? 長澤さん:人に興味を持っていたら良いと思う。こう、ただ流しているってことって、みんな日常的にあると思うんだけど。ただちょっと見て、ああ、あれって何なのかっていうんじゃなくてね。やっぱり、周りで仕事しててこの人すごいなって思う人って視点が全然違うんだよね。私、今回プロデューサーやってて、監督とかカメラマンと一緒にいるとね、もうぜんぜん違う見方をしているのに気づかされることってあってね。「わっ!こういう感じで見ているんだ!」っていう驚きが、沢山ありましたね。それはね、色んなところに疑問を持つということでもあると思う。日本人ってほら「ああそうなんですか」って、すぐ納得してしまうところがあるでしょ。それはそれでいいところでもあるんだけど、なんでだろう、どうしてって思う気持ちがないと新しいものや面白いものは作れないの。人から聞いて、「ああそうなんですか」っていう純真な気持ちも大切だと思うけど、なんで?どうして?って次々に質問が出てくるような視点や考え方っていうのは、映像制作だけではなくて何をするうえでもとても大切だなって思う。 学生:これからの抱負というか、夢のようなものはありますか? 長澤さん:高校野球のドキュメンタリーを、今はアメリカだけだけど、だから英語でしかできてないんだけど、もっと色んな国の人達に見てもらいたいなと思ってます。文化が違っても、野球が盛んな国っていうか、野球っていう1つの道具を通じて日本の文化とか日本人に興味を持ってもらえたらって。見てもらった人に、日本人ってこういう考え方する人達なんだなって伝えたいというか。日本文化に興味がなくても野球に興味がある人がそういう感じで見れるような感じになればと。 高校野球をテーマにしたドキュメンタリーを作ってみて強く感じたんですが、そこには日本人が誇れるものが沢山あるんです。とにかく礼儀だったり、何でも感謝の気持ちを持って接することとか、あと、個人主義も良い面はあるけど、あそこまでチームで協力して何かを一緒にやっていく姿勢というのはこちらの人たちにはなかなか無いものだから、そういった姿を美しいと思ってくれるのね。それが頂いた感想の中でも多かったです。 他にも、負けたチームが勝ったチームに、一番最後に「○○高校の栄光をたたえて!」と言ってエールの交換をするけど、そういうのってこちらの文化にはないからね、それもやっぱり美しいと思ってくれる人が多かったな。 あと、日本人ってあんまり人前で泣いたりだとか、感情を表すことがないと思われているでしょ。でも、高校野球ってすっごく泣くじゃない。もう、ガーガー、ガーガー。男の子たちでもね。あれにビックリしたみたいで。あの、やっぱり、高校時代に3年間続けてあれだけ一生懸命に打ち込んで、みんなの1つの夢が甲子園行くことっていう、それも、どんな弱小チームだったとしてもそういう思いでやっているっていう。そういう姿って、どんな国に住んでいても、たとえ文化や言葉が違っても、何か共感できる部分があるんだと思う。もしかしたら、そういうものが欲しいなってみんな心のどこかで思っているのかもしれないですね。 そういう日本文化を、もっと伝えていこうというのがまだ終わっていない仕事として続いていて、まだ次が何かっていうのがないんです(笑)。でも、やっぱり見た人がそこで終わるんじゃなくて考えてくれるようなものっていうか、こういうものなんですよってこっちから押し付けるんじゃなくて、なんか色々考えてもらえるようなものを作っていければいいなって思いますね。 それと、今回、ドキュメンタリーなんだけど、シネマティックに本当に綺麗につくったんですよ。だからそこはすごく自信あるし、映画みたいな感じでね。だから、またそういうシネマティックな感じのものをつくっていければいいなとは思っています。まだ、なんだか子育てが終わったばかりのお母さんみたいな感じですけど(笑)。 学生:お話をお伺いして、高校野球のドキュメンタリーをとても観たくなりました。さっきの人に興味を持つっていう言葉の意味も、長澤さんの作品を見たらもっと良く分かる気がします。長澤さん:あ、今日、持ってくれば良かったですね。ごめんなさい。帰ったらすぐに送りますね(笑)。 研修生による先輩訪問(6) へ続く 【関連ログ】 ・研修生による先輩訪問(1) ・研修生による先輩訪問(2) ・研修生による先輩訪問(3) ・研修生による先輩訪問(4) ・研修生による先輩訪問(6) 人気blogランキング(留学コーナー)へ |
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英語、プラス「何か」が大切になる
学生:好奇心が旺盛ですね。神田の先輩っていう感じをとても受けます。だって神田の学生ってみんな好奇心旺盛で、どこか似ているから(笑) 長澤さん:そうよね(笑)。でも、本当に私、神田にいた頃ってすごく楽しかったなと思う。今でも同級生達との交流はあるし、私は専門学校の方だったから2年しかなかったんだけどね。あの当時は、将来、何になるかなんてね・・・、とにかく英語使いたいってことしかなくて、それで何になるかは見えてなかったけど。 学生:神田外語学院にいた頃の思い出は? 長澤さん:色々あるんですけど今から思うと、もっと勉強しておけば良かったなっていうのが一番かな(一同、爆笑)学生の本分は勉強なんだけど、学生の時って本当にたくさんいろいろとやりたいことがあるでしょう、ねぇ。でも、後々になると、まだ頭が柔らかいうちにもっと色んなこと勉強しておけば良かったって思う。もちろん、今からでもできるんだけど、勉強できる環境にいさせてもらえる間は、本当に貪欲にね、やっておくべきかなって。 私が神田にいた頃も、スピーキングやリーディング、それにカンバセーションといった英語の読み書きだけじゃなくって、所謂、ビジネス・イングリッシュを学べるクラスや、英語を使ってディスカッションする自分の興味ある分野をテーマにした授業なんかがあったんだけど、でも、結局、英語だけできてもダメだと思うの。それは後になってから、とても強く思うようになったことなのだけれど、これは本当にそうなの。英語プラス何か、これについては私できますっていうのがないと、今なんか特に英語できる人なんか沢山いると思うし。 その当時はなんだこんなの無駄じゃないって思うような授業もあったけど、そんなこと決してないから。本当にないから。後から振り返ってみると、あ、これやったことあったな、もっとやっておけば良かったって思うことが多くてね。無駄なものなんて1つもないなって思うの。学生:でもですね、結構、(なんだこんなのって)思うこともあるんですよ(笑) 長澤さん:いや、でもね、ないよ、きっと。若いときにいきなり何を勉強したいかって聞かれても難しいと思うの。いろんなこと興味あるし。誘惑も多いでしょう(笑)?でもね、本当にもっと大人になってから、無駄なものなんてないって思うときがくるから。絶対に、うん。 そうね、神田はね、とても良い先生が多かったと思うし、クラスメートもいつも何かにチャレンジしている前向きな人が多かったし、だから、とにかく楽しかったっていう思い出ばかりです。 学生:専門学校って大学みたいにサークル活動みたいなものってありましたか? 長澤さん:あのね、私、あんまり集団行動が苦手だったから(笑)。でも、うちのクラスは集団行動が苦手な人の集まりっていうと変に聞こえるけど、自分を持っている人が多くて良かったの。みんなで何かやろうって思うときが似ていて、それはそれで楽しんでやってた。学生時代だったから、思い切り馬鹿になってやれてた部分もあったのかな。でも、すんごい楽しかった(笑)。神田っていう街ってごちゃごちゃしていてとてもキャンパスがあるっていう雰囲気じゃないんだけど、ちょっと路地裏行くと色んなものがあって。最初は何でここなんだろうって思ったけど、慣れてくると「商店街ですごく安い定食屋さん見つけたよ」とか言って、それだけじゃないんだけど、いろんな発見があって今から思うと、神田いいなぁ〜って思うよ。 学生:英語以外に勉強しておけば良かったって思うことって、どういうものがありますか? 長澤さん:歴史とかね、これはもう、もっとやっておけばよかったなって思います。そうじゃないと、今、世界で戦争とかいろんなことが起こっているじゃないですか、そういうことの背景が分からないっていうのはね、色々な場面で問題あるし、特にニューヨークは世界中から沢山の人達が来ているからね。後は地理かな(笑)。今からやればいいんですけどね、こっちだと50歳とか60歳でもみんな大学行ったりしてますし、でももっと頭が柔らかいうちにっていう思いはあるんですよね。 研修生による先輩訪問(5)へ続く 【関連ログ】 ・研修生による先輩訪問(1) ・研修生による先輩訪問(2) ・研修生による先輩訪問(3) ・研修生による先輩訪問(5) ・研修生による先輩訪問(6) 人気blogランキング(留学コーナー)へ |
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長澤さん:でも、ドキュメンタリーの制作は完全なノンプロフィットで、自分たちがもらうお給料も自分たちで集めなくてはならず、この作品の趣旨をわかってくれるような団体に助成金の申請をして、助成金をもらって。それも自分達で色んな人にレターを書いたり、ミーティングに行ったりして、共感してもらって助成金をもらうんですよ。それでも制作費がまったくゼロになる瞬間もあるじゃないですか。そしたらまたそれぞれのスタッフがフリーの仕事をしながら、ファンド・レイジングして、それでまとまった金額が集まるとまた制作を開始ってそれをずっと4年間繰り返してやってきたんですよ。だから、きっかけは何かって聞かれると、何がきっかけだったのか・・・(笑)学生:きっかけっていうきっかけはないかもしれないけれど、いろんなことに興味があって、前向きにチャレンジし続けてきた結果なのかなって、感じました。 長澤さん:あと、ニューヨークっていう場所だったからというのもあると思いますね。特に自分の専門分野じゃないところでも、これだけの映像作品のプロデューサーを任せてもらえたっていうのは、ニューヨークだからあったと。チャンスを与えて頂いたこともそうですし、その後、様々な方々からご支援頂けたというのも、そういう意味ではとてもニューヨークにいて良かったなと思います。 研修生による先輩訪問(4) へ続く 【関連ログ】 ・研修生による先輩訪問(1) ・研修生による先輩訪問(2) ・研修生による先輩訪問(4) ・研修生による先輩訪問(5) ・研修生による先輩訪問(6) 人気blogランキング(留学コーナー)へ |
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クリエイティブな仕事って面白い!
学生:英語の専門学校から映像ドキュメント製作の世界に入ったきっかけや動機は?長澤さん:神田を卒業してから米軍基地のリーガル・オフィスで5年ほど勤務しました。米軍側の法務官助手として日米双方の弁護士の先生や当事者との間に立ち、法的な対応を行う仕事です。公務員ということで安定した仕事だったのですが、毎日、様々な事件に対処する仕事で気が滅入ることも多く、5年先、10年先の自分の姿が最初から決められているような気がして別の道へ進むことを考えるようになりました。そんな時にたまたま見つけた求人広告が、英語力を活かせる映像・音楽制作のお仕事で、歌手のMr.Childrenが所属する事務所だったんです。プロデューサーの小林武史さんのアシスタントを担当することになりました。 学生一同:すごい!とても大きな転身ですね。アシスタントってどんなお仕事をしていたんですか? 長澤さん:Mr.ChildrenやMy Little Loverと一緒に海外でのレコーディングやプロモーションビデオのロケに同行するようになり、当時、事務所が制作に携わっていた岩井俊二監督の映画『スワロウテイル バタフライ』(1996年)の音楽制作をお手伝いしたり、クリエイティブな環境に身を置くことになりました。クリエイティブな仕事って、作っている間は投げ出したくなるほど大変だけど、終わった後にできたものが見えるというのが本当に嬉しいんですよ。みんなも今まさにメディア・ワークショップの最中だから分かると思うけど(笑) 学生:あははは。もうかなりキテます(笑)。でも、分かる、とても。長澤さん:そうよね。作っているときはね、多分、どういうものができるか分からないんだけど、それをみんなで一緒にやっていって、できた瞬間ってそれがすごく良いんですよね。つらいけど、時間もすごくかかったりするし、でも、できあがったものを見るときの喜びっていうのはね、言葉では言い尽くせないくらい嬉しいじゃないですか。 それから、小林武史さんがニューヨークにレコーディングスタジオを作るお手伝いをすることになってニューヨークに来るきっかけを与えていただいたのですが、それが終わった後に1999年頃からフリーランサーとしてニューヨークでテレビのお仕事とか、リサーチャーやADみたいなところからお仕事をさせて頂けるようになって。そうしているうちに高校野球のドキュメンタリーを撮りたい、プロデューサーを探しているけど興味ないかっていう話がきて。ニューヨークらしいなと思うんですけど、特に探していたわけじゃなくて、もう全然普段の友達を通じて、そういう話がきたんですよ。当時、私は自分が見えてなかったというか、色々な仕事に携わっていたんだけど心に響くものがなくて、でも、高校野球のドキュメンタリーのお話を最初に聞いたとき、これってすごいやりたいなって自然に思えたんですよ。高校球児を見ていて熱くなっていた頃を思い出して、そう言えばこういったものをアメリカに紹介したものってないなって思ったりして。私、プロ野球はよく分からないんですけど、高校野球だったらちょっと分かるんですよ(笑)。それで、やってみたいって思って。それが2002年だったのかな。それがやっと今、完成したんですけど(笑)。 学生:わぁ・・・。(言葉にならない) 研修生による先輩訪問(3) へ続く 【関連ログ】 ・研修生による先輩訪問(1) ・研修生による先輩訪問(3) ・研修生による先輩訪問(4) ・研修生による先輩訪問(5) ・研修生による先輩訪問(6) 人気blogランキング(留学コーナー)へ |
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2006年8月、ニューヨークで開催されたメディア・ワークショップに参加中の神田外語大学、神田外語学院の生徒3名が、OGの長澤 崇代(ながさ わたかよ)さんへ突撃インタビューを行いました。ニューヨーク在住9年目という長澤さん。3年半がかりで製作したドキュメンタリー映画『KOKOYAKYU HIGH SCHOOL BASEBALL』が全米テレビ放映され、ニューヨーク・タイムズ紙に取り上げられるなど、現在、米国でご活躍中です。 そのご活躍ぶりは日本のメディアにも届き、メディア・ワークショップ3日目の2006年8月3日、毎日新聞に写真入りの記事が掲載されました。 さて、どんなお話をお伺いできたのでしょうか? ![]() 【関連ログ】 ・研修生による先輩訪問(2) ・研修生による先輩訪問(3) ・研修生による先輩訪問(4) ・研修生による先輩訪問(5) ・研修生による先輩訪問(6) 人気blogランキング(留学コーナー)へ |
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以下、このブログでご紹介しているNew York Media Workshopの研修生作品の一覧リストです。
2006年8月 「地下鉄ミュージシャンから世界へ・・・」(ドキュメンタリー) 「未来の小売店?Edge SOHO突撃レポート」(ニュースレポート) 「ミュージックビデオ実習作品」 「SOHOでの撮影実習風景」2005年8月 「小さなキャロンの大きな夢」(英語版:ドキュメンタリー) 「マッチスティックマン」(ニュースレポート) 人気blogランキング(留学コーナー)へ |
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![]() ![]() 【研修生の声】 怒涛の一週間を終えてやってきた休日、夕方からはBrooklynのConey islandというところに、友達のおじさんが連れて行ってくれました。 行く途中で車から見たのは、どんどん変わっていく町並み。NYは街ごとに住んでいる人の文化や宗教が違うので、本当に様変わりします。 Coney islandの海はすごくきれいで、思わず歓声を上げたほどです。 でももっときれいだったのは、夕日と信じられないくらい高くて広い空。日本と違って湿度が低いので、色のグラデーションが絵みたいにきれいです。ハイビジョンテレビでも映しきれない!(by Yuki) 人気blogランキング(留学コーナー)へ |
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【研修生の声】
ドキュメンタリーが完成間近になって最後の微調整に。 このころになると、パソコンも疲れてきて何度となく危うい場面に遭遇しました。あるときは一番完成形に近いデータが消えて(でてこなくなって?)なんかパニック状態に陥りました。 そのときは腹を決めて「またインタビューの画つなぎ直しだぁ」とか気合を入れてみたりしたんですが、けっきょく元に戻って一件落着!でもほぼ出来上がっている映像に手を加えることが怖くて怖くて…。パソコンも自分らも結構限界を迎えていたみたいです(笑) でもやっぱりなんど見ても泣けちゃうんですよね。最後が!愛着があるっていうのもありますが。 とりあえず完成させました!! 人気blogランキング(留学コーナー)へ |
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